auひかりマンションタイプの違いをわかりやすく解説

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auひかりマンションタイプの違いについて気になっていませんか?本記事では、複数存在するタイプの違いをわかりやすく解説します。

 

auひかりマンションタイプとは?

auひかりマンションは、auひかりの設備が導入されているマンションにお住まいの方を対象とした光回線インターネットサービスです。一戸建てよりも安い月額料金で光回線のインターネットが利用できるというメリットがあります。auひかりのマンションは、家のタイプや配線の仕方によって複数のタイプがあります。

 

マンションタイプGとは

マンションの共用部に光ファイバーを接続し、既存の電話回線を利用して、そこから各戸のインターネットに接続するタイプです。タイプGとタイプVは電話回線を使用していますが、速度に大きな差があります。

 

タイプVは下り最大100Mbps/上り最大35Mbps、タイプGは下り最大664Mbps/上り最大16Mbpsとなっており、今のところタイプGが一番速いです。auひかりは、Vタイプの設備がある建物でも、順次Gタイプに切り替えていく予定のようです。また、タイプGは以下のプロバイダーに限定されます。

 

  • So-net
  • BIGLOBE
  • @nifty

 

タイプGの月額料金は、同一建物内に8契約以上あるか16契約以上あるかで異なります。つまり、加入者数が多ければ安くなります。また、2年ごとに自動更新される「バリュープラン」を契約すると、月額料金は安くなります(更新月以外に解約すると、9,500円の解約料が発生します)。長く使いたい場合は、「バリュープラン」を選ぶのがよいでしょう。

 

ちなみに首都圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)と関西(大阪府、兵庫県)の一部のマンションにのみ、Gタイプのマンションがあります。順番にエリアを広げていくようなので、まだ導入されていないエリアは待つしかないのが現状です。

 

また、Gタイプの “G “は何を意味しているのでしょうか? Gタイプは、auひかりで採用されている新しい通信規格「G.fast」のGです。G.fastは電話回線を使用しますが、その速度はVDSL方式の最大通信速度(下り100Mbps)の6倍にもなります。

 

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マンションタイプV

建物の共用部に光ファイバーが通っており、各住戸では既存の電話回線を使ってインターネットに接続します。最大伝送速度は下り100Mbps、上り35Mbpsで、光回線としては少し物足りないかもしれませんが、Vタイプは、7社すべての事業者から申し込みいただけます。

 

2年契約プランを選択した場合でも、Vタイプの月額料金は同じです。au one netを2年契約でプロバイダに選ぶと、トイレの詰まりなどの緊急時に家庭内故障サポートが無料で受けられるのですが、サービス内容的には即戦力ではなく、ちょっと微妙ですね。解約金のないスタンダードなプランでいいと思います。ちなみにVは何を意味しているのでしょうか? これは誰もが理解していることだと思いますが、VDSLシステムの頭文字である「V」です。

 

VDSLとは、Very high-bit-rate Digital Subscriber Lineの略で、電話回線を利用して高速データ通信を可能にする技術です。VDSLは、名前に “very “が入っていることもあり、導入当初はとても速かったです。しかし、速いといっても、光回線を使った通信には及びません。

 

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都市機構タイプV

UR都市機構の賃貸マンションにお住まいの方が対象となります。マンションの共用部に光ファイバーを引き込み、共用部から各住戸のインターネットまでは既存の電話回線を利用しています。

 

つまり、都市再生機構専用のVタイプ、と言う事ですね。最大通信速度は、下り100Mbps/上り35Mbpsとなります。7社すべてのプロバイダーで利用することができます。なお、2年契約プランを選択した場合でも月額料金は変わりません。

 

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UR都市機構賃貸マンションGタイプ

UR都市機構の賃貸マンションにお住まいの方が対象となります。マンションの共用部に光ファイバーを引き込み、共用部から各住戸までは既存の電話回線を利用してインターネット接続を行います。都市再生機構ならではのGタイプです。

 

下り最大664Mbps、上り最大166Mbpsの伝送速度で、十分な速さを実現しています。 都市再生機構Gタイプへの新規申請が可能なプロバイダーはBIGLOBE、@niftyになります。

 

このプランは、東京(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)、関西(大阪府、兵庫県)の一部のマンションでのみご利用いただけます。

 

マンションタイプE

マンションの共用部に光ファイバーが敷設されており、各住戸は建物内に配線されたLANケーブルでインターネットに接続されています。最大伝送速度は、下り100Mbps、上り100Mbpsです。この速度は、光回線としてはちょっと物足りないですが、プロバイダー7社すべてで利用することができます。2年契約プランを選択した場合でも、Eタイプマンションの月額料金は変わりません。

 

ちなみにEは何を意味しているのでしょうか? LANケーブルを使用した有線通信規格をイーサネット(Ethernet)と呼びます。つまりEはEthernetの略ですね。

 

マンションタイプF

マンションの共用部に光ファイバーを引き、マンションの共用部から各住戸までは、建物内の光ファイバー配線でインターネットに接続されています。光ファイバーは各家庭まで配線されていますが、残念ながら、建物の共用部から各部屋にデータを送る通信機器が100Mbps対応なので、最大の通信速度は下り100Mbps/上り100Mbpsです。以下の事業者は、Fマンションの新規申し込みに限定しています。

 

  • BIGLOBE
  • @nifty

 

Fタイプでは、2年契約プランを選択しても月額料金は変わりません。そんなFタイプのFは何を意味するのでしょうか? 配線に光ファイバーを使用しているので、光ファイバーの頭文字をとって「F」です。

 

コンドミニアムタイプ

マンションの共用部に光ファイバーを敷設し、それを各住戸に接続する方法です。最大伝送速度は、下り1Gbps、上り1Gbpsです。さすがは光ファイバー配線ですね。お申し込みいただけるプロバイダーはBIGLOBE、@niftyになります。2年契約の取引プランを選択しても月額料金は変わりません。

 

ミニアパートタイプ

3階建て以下、8戸以上の集合住宅にお住まいの方が対象となります。ご自宅に直接光回線を引きます。最大伝送速度は、下り1Gbps、上り1Gbpsです。7つのプロバイダーすべてで利用することができます。2年契約のバリュープランを選択した場合でも月額料金は変わりません。

 

タイプGなどを選択すると、2年契約と引き換えに月額料金がぐっと安くなるので、長く使いたい人はこのプランを選ぶといいでしょう。なお、au one netをプロバイダに選んだ場合に限り、トイレの詰まりなどの緊急事態に対応した「家庭内故障サポートサービス」を無料で受けられます。ただ先述したように、そこまで利用用途の高いサポートサービスではありません。このサービスを目的にミニアパートタイププランを選ぶ事はほとんどないと言っても過言ではないでしょう。

 

auひかりのマンションタイプに関する補足知識

auひかりのマンションエリア検索を使おう

auひかりのマンション向けサービスをご利用いただくには、お住まいのマンションにauひかりの機器が設置されている必要があります。設置されているかどうかは、以下URLから「auひかり」のサービスエリアを検索するとわかります。

 

提供エリア検索 | インターネット回線 | KDDI株式会社
auひかり 提供エリアの検索、料金シミュレーションはこちらから。住居タイプと郵便番号を入力して下さい。光回線ブロードバンド、インターネットならauひかり。

 

住まいの種類としてアパート・ユニットを選択し、郵便番号や住所で検索することができます。ご希望の建物名が表示されていれば、「auひかり」の設備が導入されています。建物名をクリックすると、利用可能な契約タイプが表示されます。ご希望の建物名が表示されていない場合は、残念ながらそのマンションタイプの契約はできません。

 

対応していないマンションタイプはどうする?

auひかりに対応していないマンションの場合は、ホームタイプにお申し込みください。マンションにauひかりが導入されていない限り、使えませんが、まだあきらめてはいけません。実は、マンションにお住まいの方でも、ホームタイプがご契約いただけます。

 

ホームタイプは電柱から部屋まで直接光ケーブルが通っているので、マンションタイプよりも回線品質や速度が良いことが多いです。ただ、ホームタイプはマンションタイプに比べて月額料金が高いのが難点です。なお、マンションでauひかりホームタイプをご契約される場合、工事の際に壁に穴を開ける可能性があるため、事前に建物の管理会社やオーナーに確認する必要があります。

 

まとめ

auひかりのマンションタイプの違いについて説明しました。auひかりのマンションタイプは複数種類あり、配線方法や通信速度、月額料金などが異なります。Gタイプの方が速いですが、建物ごとに用意されているタイプは固定されており、基本的にユーザーが選択することはできません。

 

お住まいのマンションがauひかりの設備を備えているかどうか、どのような契約になっているかを代理店で確認することができますので、事前に確認してみるといいですよ。ちなみに、現在、代理店、プロバイダーともに、新規申し込みの際にはキャッシュバックを行っています。auひかりのマンションへの申し込みを検討されている方は、ぜひauひかりキャッシュバックサイトをご覧ください。

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